株式会社M式水耕研究所 | 水耕プラントの紹介

水耕プラントとは

はじめに

1971年水耕プラントの普及を目的として愛知県弥富市にエム式水耕研究所を設立。以来40年、水耕栽培プラントメーカーとして生産者の方々の、より軽作業化・多収量化・通年生産体系化の実現のため、単に機器提供だけに留まらず、栽培品目拡大、栽培法確立など生産者と一緒になって努力してまいりました。こられの活動の結果、億単位の売上を確保する水耕生産者も出現してまいりました。しかしながら、昨今施設園芸を取り巻く環境は、後継者難・環境調和・海外生産の増加・野菜価格低迷と一際厳しいものがあります。こんな時だからこそ創意工夫を織り込んだ対応策の推進が求められます。そんな観点から弊社も、水耕栽培のメリットに加え、新しい付加価値を付与できる生産手法の開発に焦点をあて、省力化機器開発・こだわり品質生産体系確立・高収入生産体系確立などの展開を進めております。これらの中から一例を紹介させていただきます。

水耕プラントの紹介【制御機器】

養液コントローラー

標準仕様的コントローラーで、制御項目は培養液のEC・pH・液温・養液循環ポンプの運転時間(昼夜2段階、2台まで制御可)、室温(4段サーモ)。オプションのセンサを接続することにより、炭酸ガス濃度制御、溶存酸素・日射量・湿度・流量の計測表示が可能。(製造は東亜電波(株))


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ECコントローラー

培養液のEC制御のみに機能を絞った簡易型コントローラ。定量ポンプ一体型で、養液循環ポンプ用タイマーと連動可能。
(製造は(株)イワキ)


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GFM養液管理ユニット できーるくん


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GFM潅水コントローラ


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